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粗大ゴミ回収東京川崎相談所 -お知らせ-

【2018年】年頭の挨拶

2018 年 1 月 7 日 日曜日

明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、本年の干支は犬です。
犬といえば、”犬も歩けば棒に当たる”という有名なことわざがあります。この意味には、二つあって、一つは「でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め」であり、もう一つの意味は「じっとしていないで、何でもいいからやってみれば思わぬ幸運にあうことのたとえ」です。

犬好きの人も犬嫌いの人もお分かりのように、善かれ悪しかれ犬というのは猫やその他の動物と比べてみても大変敏捷であり、行動的で賢い生き物です。
人として、あらかじめ予想できるようなミスは回避しなくてはいけませんが、冒頭のことわざにもあるように、「何でもいいからやってみる」、つまりチャレンジしてみることが大事ではないかと思います。そして、年々、歳を重ねるたびに、つくづく感じさせる体力の低下はあるものの、犬のような敏捷性と行動力で若さをカバーできるようしたいものです。
ところで、弊社の社名の中にもある、”サービス”という言葉は、現代の日本人ならば誰でも知っていて、日常、当たり前のように使われる言葉ですが、その意味と用例には意外とさまざまあります。また、その語源と解釈、ニュアンスの違いがあります。
まず代表的な意味の一つには、人のために尽くすという、いわゆる「奉仕」という意味です。商売においてはお客様に「値引きする」「おまけをつける」といった意味もあります。「労働」そのものを言う場合もありますね。

また、その一方で、たとえば、メールサービスというのがあります。こちらのサービスとは、機能を提供することによって利用者に満足してもらうためのものという意味があります。前者の意味するところの中心があくまでも「人」であるのに対し、後者は「機械」や「機能」が中心となっているところに違いがあります。

では、もともとの”サービス(service)”という言葉の、英単語の語源の観点から調べてみると、ラテン語の「servus」(奴隷)という単語に至ります。これを語源とする単語には、他に召使い(servant)があります。

ネガティブに歪んだ解釈をすると、”サービス”に関わる人というのは奴隷や召使いということになってしまいますが、それぞれの言葉、単語の生まれた時代的背景と価値観、思想といったものが影響しています。たしかに聖書には禁断の実を食べた罪として、男には「労働の苦しみ」が説かれてあります。けれども、時代を経るに従い、言葉も文化もそれぞれ変化と進化を繰り返し、現代では”サービス”そのものが日本語の「奉仕」、さらに「おもてなし」の意味を含むようになっています。「おもてなし」といえば、去る2013年の国際オリンピック委員会のIOC総会で、滝川クリステルが発言したことで世界に広まった言葉ですが、人様に「もてなす」ことで心地よくするという本来の意味があります。無私の心で力を尽くすとはいえ、単なる、苦労の伴う労働というのではなく、援助の手を差し伸べ、それが人様に対する良い影響となり喜びにつながるということですね。

「おもてなし」は2013年の流行語の一つでしたが、昨年2017年の流行語の一つに、忖度(そんたく)がありました。
品格の高さを思わせる日本語の一つですが、もともとは古代中国で使われていた言葉で、古い用例では次の漢文の中にあります。

他人有心、予忖度之。
書き下し文 : 他人心有り、予(われ)之(これ)を忖度す。
現代語訳 : 他の人に(よこしまな)心があれば、私はそれを推しはかる。

良い意味でも悪い意味でも使われていますが、一言でいうと他人の気持ちを察するといってもよいでしょう。
良いサービスには、良い忖度があり、良くないサービスには、良くない忖度があるのではないでしょうか。

 
不用品の回収とは、体を使うことの多い仕事ではありますが、何かとお客様と接する機会の多い仕事の一つでもあります。
サービスの名に恥じないことはもちろん、お客様に対する「おもてなし」「忖度」を常に心がけ、喜びと感動を与えられるよう本年も頑張ってまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。

リンゴの話から

2017 年 11 月 26 日 日曜日

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「食欲の秋」と言いますが、秋の味覚といえば、その一つにリンゴなどの果物があります。

リンゴ

 

リンゴといっても、色や大きさ、形がさまざまな品種があります。たとえば、ゴールデンデリシャス、紅玉、ふじ、国光、王林、千秋、…etc.
リンゴ一つを例に挙げてみても実にたくさんの種類があります。
そして、それぞれ値段もさまざまですね。

ところで、それぞれのリンゴの価格というのは売り手(供給)と買い手(需要)との取引関係において、セリ(競売)によって決められます。
私共の取り扱う不用品も大きさ、形、種類に応じて実にさまざまあり、その点が共通しているところです。家具でしたら、特にベッドはさまざまな形や種類が多いですね。
ただ、リンゴと違い、セリ値はなく、色や人気度(需要)が価格に影響するということはないのですが、不用品の値段(処分料)は、やはり大きさ、形、種類によって変わることが多いですね。

さて、早いもので、本年、平成29年(2017年)も残り1か月と、少しの日数となりました。
年末にかけて、慌ただしい中、大掃除を計画されている方もいらっしゃることと存じます。処分されたい家具、家電、その他なんでも承りますので、お気軽にご相談ください。

 

TEL:0120-937-053

解体済みのベッド

2017 年 11 月 22 日 水曜日

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晩秋の候、吐息が白く見えるほどに寒い季節になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回もよろしくお願いいたします。

お客様から依頼される不用品の中で比較的多い不用品の一つがベッドです。
先日は二段ベッドを回収いたしました。

解体済みのベッド1

 

こちらは手作業(ねじ止めされている箇所を外すことなく)で簡単に分解できるタイプで、お客様のお部屋に伺った時点では既に解体されてありました。
通常ですと、このタイプのベッドの場合、解体、搬出の作業を含め13000円くらいの見積金額で回収しますが、解体済みでしたので、通常の約半分くらいの金額で回収いたしました。

ベッドに限ったことではないですが、本来、解体作業の伴うお品物の回収において、解体されてある場合は、通常の料金よりもお得にサービスできるよう対応いたします。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

仏壇、仏具も処分いたします

2017 年 11 月 4 日 土曜日

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深秋の候、枯れ葉の舞い散る季節となりました。
感慨深い季節の表現として、古くから多くの詩や絵画の中に残されています。
”実りの秋”とも言いますが、その一方、枯れることの美しさと物悲しさがさまざまな芸術作品に込められています。

思い出のある物を処分する時も、名残惜しさを感じることがあるものですが、それが秋から冬へと向かっていく、ちょうどいまの時期の、時の流れの名残惜しさに相当するような気がいたします。
身内の形見としていたお品物に関しては特にそう感じるのではないでしょうか。

さて、弊社では遺品の整理も行っております。
仏壇、仏具も処分いたします。

 

仏壇サンプル
仏壇は、瓔珞(ようらく)など、金属の部分があるとはいえ、ほぼ全体的に木製でできているものです。
※瓔珞(ようらく)……仏壇内部の両側につるすことで飾るための仏具。

 
弊社にて回収後は解体によって、そのほとんどを”木くず”として廃棄処分します。

仏具に関しては、それぞれ材質に応じて分別してそれぞれ処分します。
たとえば、リン、香炉、燭台(しょくだい)、花立(はなたて)などの真鍮(しんちゅう)でできているものは非鉄金属類として再資源化します。

未使用の線香やロウソクなどは一般ゴミとしても処分できるものですが、その他の仏具同様にまとめて回収、処分いたします。
なお、本来、仏壇、仏具というのは、お坊さんに供養料をお布施して閉眼供養(へいがんくよう)していただいたうえで、処分するという、正規の手順で行うことが望ましいでしょう。
けれども、時間的、経済的、その他さまざまな諸事情によって簡単に処分できず、お困りの場合は、ぜひ弊社にご相談ください。
また、仏壇は、地域の自治体によっては粗大ゴミとして扱ってくれないところがあるようですので、お急ぎの方はぜひお問い合わせください。

孤独死のあった部屋も対応します

2017 年 10 月 30 日 月曜日

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ことわざの一つにこんな言葉があります。

”男やもめに蛆(ウジ)がわき女やもめに花が咲く”

 

シリアカニクバエ幼虫

シリアカニクバエ幼虫の蛆(ウジ)

ことわざ辞典によると、次のような意味があります。

妻を亡くした男性は、それまで家事をしてくれていた妻がいなくなって、自分が家事をするようになるが不慣れなため、家の中に蛆がわくように汚くなる。
対して、夫を亡くした妻は、夫の世話から開放されてますます綺麗にする時間が増えることから、部屋の中も清潔になり身なりにも気を使う余裕が出るので、花が咲いたように華やかになるということ。

 

しかし、実際のところはどうでしょうか。
ことわざというのは、昔から代々言い伝えられ、残されてきた、いわゆる”名言”ですので、ある時代まではほぼ間違いなかったことと言えるでしょう。
けれども、慌ただしい現代においては、必ずしも当てはまるとは一概に言い切れないでしょう。

(伴侶を亡くされた方で当てはまらない方がいらっしゃいましたらすみません)

性別だけでなく、年齢、家族(親と同居、別居、子供の有無など)、生活の状況によってまちまちでしょうけれども、伴侶を失い、一人暮らしとなる場合、妻を亡くした男性の方が女性よりもむしろ部屋の中も身なりも綺麗にしていることもあるかもしれませんね。
さて、一人暮らしといえば、一人暮らし世帯の多い現代の都会では、高齢化に加えて孤独死が社会問題の一つになっています。

孤独死の場合は、亡くなった時の状況にもよりますが、亡くなった方の性別に関係なく多かれ少なかれ部屋にウジがわいていることが多いようです。もっとも、必ず虫がわくとか、わいている虫がウジだけとは限りませんが…。
弊社では、孤独死、病死した人の部屋の片づけも行います。
部屋の中の、強烈な死臭、異臭、そして夥しい虫のわいた状態にも関わらず対応いたします。

廃材の回収、処分

2017 年 10 月 28 日 土曜日

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弊社では、石膏ボード、化粧合板、外壁タイル、レンガなどの廃材の回収、処分も行っております。

建設廃材

これらの産業廃棄物は、解体工事で発生する際、いずれも粉塵がすさまじいことが多く、運び出しにくく、かつまた処分しにくいものです。
しばらく処分を保留されて、そこかしこに目にとまるような状態でしたら、精神的にも肉体的にもよろしいものではありません。
なるべく早めの処分をお勧めいたします。
回収の料金については、それぞれ単価は決して安いものではありませんが、弊社の回収サービスにおいては必ずやお客様にご満足いただけるものと思います。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

天候の悪い日でもご遠慮なく

2017 年 10 月 22 日 日曜日

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10月に入ってから連日雨の日が多いですね。
肌寒い日が続いていますが、皆様、体調は大丈夫でしょうか。

最近、雨の中、合羽を着て草刈り作業を行いました。その日は降ったり止んだりではあったものの、ほぼ一日中雨でした。汗顔の至りですが、作業中、雨の水が合羽の隙間から入り込んだり、靴の中まで染み込んだりしました。寒い中でのやり辛い作業ではありましたが、なんとか無事にその日の作業を予定通り完了させました。
天候の悪い日は忍耐と根気の要る作業が多いものですが、それでも、ひたすら虚心坦懐にお客様の依頼された仕事を最後までやり抜くのみです。

天候の悪い日でもご遠慮なくお問い合わせください。
皆様からのご依頼、あるいはご相談を心よりお待ちしております。

秋の過ごし方

2017 年 9 月 20 日 水曜日

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9月も半ばを過ぎ、虫の音(ね)がにぎやかなこの頃です。
虫の音といえば、私たち日本人は昔から情感豊かに言葉として表現してきました。

秋の夜のあくるも知らず鳴く虫はわがごと物やかなしかるなむ(古今和歌集)

このような表現の中に、欧米や中国、韓国など、他の国々にはない、日本独自の文化性や感受性が見いだされるものと思います。
そして、一人一人それぞれの嗜好に応じた秋の過ごし方があることでしょう。

ところで、皆様はこの秋のご予定はいかがでしょうか。
スポーツ、読書、音楽、趣味、あるいは秋物の洋服などのショッピング…。皆様それぞれの計画があるかと存じます。
それに伴い、使うお金の予算のことも気になるところではないでしょうか。
スポーツ用品でも、趣味でも、買う物があれば、その一方、使い古した物もあるかもしれません。古い物、もしくは壊れている物が、もしご自宅にあるのでしたら近いうちに処分をご検討されてみてはいかがでしょうか。

塵も積もれば山となる

2017 年 9 月 11 日 月曜日

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日中はまだ日差しが強いものの、朝方はひんやりとして日に日に涼しくなってまいりました。虫の音の聞こえる、秋を感じさせるこの頃です。

さて、季節の変わり目の時期に、お部屋の模様替えをされる方がいらっしゃるかと思います。お部屋の模様替えにあたり、お掃除と整理整頓をほぼ同時並行で行うことになるわけですが、その際、部屋の中にある物が意外と多いことに実感させられるのではないでしょうか。

なかでも、しばらく使わないままたんすの引き出しや棚に収納しておいた物が多いのでは…。
それらのうち、「これはいつか使うだろうからとっておこう」といった物があるかと思います。けれども、こうした場合にちょっと考え直してみませんか。

確かに「捨てるのはもったいない」という気持ちは大切なことですが、”整理する”という目的を果たすうえで、本当に必要かどうかということです。
その判断の目安としては、その対象物を、日常生活の中で、どのくらい使っているか、ということを考えてみるのです。その時、「とっておこう」と判断した物は、その先どのくらいの頻度で使うのでしょうか。収納したまま使われないことにならないでしょうか。

『「捨てる!」技術』(宝島社)という本があります。この本の中では、物に関して次のように書かれてあります。

「いつか使うだろう、置いておいた方がいいだろう、と思って結局そのままゴミとなったモノは、山になる」(引用ここまで)

昔から”塵(ちり)も積もれば山となる”と言います。
たとえば、歯磨き粉、シャンプー、洗剤、ティッシュペーパーなどの小さな日用品でも、同じ物が5個、10個とたまるとやはり邪魔になってくるものです。整理整頓するうえでは、必要以上にたまった物は、日ごろから不要な物からこまめに捨てていくことが大事ですね。

夏の風物詩

2017 年 8 月 26 日 土曜日

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”光陰矢の如し”という言葉があるように、早いもので8月も終わりに近づいてまいりました。とはいえ、まだまだ暑い日が続いていますね。夏の締めくくりの時期も体調に気をつけたいものです。

さて、夏といえば、必ずと言ってよいほど使われる物がエアコン、扇風機、冷風機といった暑さ対策として使われる物です。
エアコン、扇風機、冷風機は家電製品ですが、暑さ対策としては、これらの家電製品だけでなく、団扇(うちわ)、扇子(せんす)などのように扇ぐことで風を出させる物もあります。

そして、強い日差しの日よけのために、日本古来、使われてきた簾(すだれ)、葦簀(よしず)といった物もあります。

簾

簾(すだれ)

 

葦簀

葦簀(よしず)

 

これらは単に日よけのためだけでなく、虫よけ対策としても使われます。虫よけ対策というと、他にも蚊帳(かや)もあります。
まさに”夏の風物詩”ですね。
ところで、これらは折りたたむことでコンパクトに保管することができますが、団扇(うちわ)や扇子(せんす)などとは違って場所をとる物です。

もし、皆様の中で、簾(すだれ)、葦簀(よしず)、蚊帳(かや)などの処分をお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
もちろん、その他の物に関してもご相談を承ります。