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粗大ゴミ回収東京川崎相談所 -お知らせ-

段ボールの回収

2018 年 4 月 9 日 月曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私共が回収する不用品の中でも比較的多い物の一つが段ボールです。

段ボール束

 

引っ越しの際の荷物の整理、あるいは普段の生活における整理整頓や収納において重宝するのが段ボール箱であります。

そして、この段ボール箱というのは、私共の運搬作業においても重宝している道具でもあります。
とはいうものの、段ボールは量が多くなると場所をとる点においてなかなか扱いの厄介な物でもありますね。

しかもそれらを、未使用のまま放置した状態でためておくと片づけるのがとても面倒なことになります。
要らなくなった段ボールや古紙の処分はこまめに捨てることが肝心ですが、つい捨てるのを忘れたり、捨てるのを面倒くさがって怠ったりすると「生活の悪循環」に陥ります。
ここでいう「生活の悪循環」とは、ゴミを捨てるに捨てられなくなっていく悪循環のことを言います。
つまり、段ボールに限ったことではないのですが、お部屋の中にゴミがたまっていくことになるわけです。
たくさんためないうちに処分することが経済的にも時間的にも労力の点においても楽になります。
もし、たまった段ボールをすぐにでも処分したい、あるいは処分を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。もちろん、量が少ない場合、無料にはなりませんがリーズナブル(お得)な料金で回収いたします。

 
TEL : 0120-937-053

複合機の回収

2018 年 4 月 8 日 日曜日

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4月に入り、春爛漫の季節を迎えました。
ほんのわずかな期間ではありましたが、街でも郊外でも桜が綺麗に咲いていました。

桜3

 

 

さて、4月の第一週目は、そんな、つかの間の風情に親しむ間もなく、大型の不用品の一つである、複合機を5台回収いたしました。

複合機2

 

いずれもキャスター(複合機の車輪)が付いてあり、一人で転がせるとはいうものの、100キロ前後の重量ですので搬出の際にはいろいろと神経を遣います。

特に、建物の出入口の段差や、路上の凸凹がある場合は、キャスターの車輪を少し浮かしたり、車輪の接地面に注意して元に戻したりして乗り越えます。搬出作業においてはつまずきそうなポイントであるからです。

段差

 

弊社では複合機のような大型の、総重量が100キロまたはそれ以上の重い不用品も搬出、回収、廃棄処分いたします。

大型の不用品の処分をご検討されている方は、ぜひ、ご相談ください。
TEL : 0120-937-053

大量の冷蔵庫、洗濯機

2018 年 3 月 26 日 月曜日

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先日、弊社のお得意様からのご依頼で大量の冷蔵庫、洗濯機を回収いたしました。

多数冷蔵庫洗濯機

 

ご覧のように、これだけ多くの冷蔵庫が置かれてある現場はなかなかあるものではございません。回収した台数は、いずれもそれぞれ30台以上でした。

上の画像をご覧になられた方の多くが驚かれるのではないでしょうか。それだけに、手ごたえのある、”運び甲斐”のある現場でした。

 

ところで、冷蔵庫、洗濯機といえば、比較的多くの方が、お引っ越しの際に不用品として処分される家電製品です。実際にこれまでも多くのお客様のご自宅から回収しております。冷蔵庫、洗濯機は、いずれもテレビ、エアコンと並ぶ「市では収集できない『家電製品』」であり、なかなか処分し難く、手間のかかる代物でもあります。

処分をご検討されている方は、ぜひ、お気軽にご相談ください。

引っ越しの多いシーズン

2018 年 3 月 18 日 日曜日

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3月も中旬を過ぎ、すっかり暖かくなってまいりました。お花見にはまだちょっと早いものの、いよいよ本格的な春の到来です。
行楽シーズンともいえる季節ではありますが、そんな世間の風潮とは裏腹に私どもにとってはとても慌ただしい時期であります。
当日、お客様のご依頼を受け付け、即回収という現場が目白押しでございます。

さて、今回はその中の一つをご紹介いたします。
現場は一軒家で、引っ越しの際の不用品の回収がメインとなりました。
家具、布団、日用品といった、一般的に”粗大ゴミ”と呼ばれるものがほとんどでした。

 

大量ゴミ1

 

大量ゴミ2

 

そして、下の画像はトラックに積んだ状態の写真です。

大量ゴミ3

 

3月といえば、引っ越しの多いシーズンでもあります。

皆様、もしくは皆様の友人、知人の方の中で、引っ越しの荷物の片づけに頭を悩まされている方がいらっしゃいましたら、弊社を紹介していただけたら幸いです。
特に、大型の家具、大型の家電製品に関しては、処分するまでの手間がかかりますので、ぜひ、ご相談ください。

一軒家の遺品整理

2018 年 3 月 15 日 木曜日

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先日、一軒家の遺品整理を行いました。

家の中には家具、家電、食器、古本、衣類、日用雑貨、その他さまざまなモノがあり、それぞれ種類毎に分別し、搬出いたしました。

一見、どこにでもあるようなお部屋のようでしたが、お亡くなりになられた方の臭い(死臭)がきつく、ホコリが大量に積もっておりました。

部屋1

 

部屋2

 

袋詰めのゴミもたくさんためた状態でした。

袋詰めのゴミ
そのような家であっても弊社では虚心坦懐に片づけます。

 

また、お客様の大切な物、たとえば、現金、通帳、パスポート等の貴重品、アルバム、その他想い出のお品物は丁重に保管のうえ対応いたします。

ところで、ネットの情報をいろいろと検索してみると、遺品整理の業者による高額な見積りが問題視されているようですが、弊社では常に適切な見積りを心掛けておりますのでご安心ください。

なお、お見積りについては無料ですので、お気軽にご相談ください。

お部屋の空間

2018 年 3 月 10 日 土曜日

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3月に入り、まだ肌寒さはあるものの、日に日に暖かさを感じるこの頃でございます。
3月といえば、多くの企業が年度末の決算期を迎える時期です。弊社にとってはちょうど書き入れ時にあたります。

さて、この時期に比較的に多い作業の一つが、ベッドの解体作業です。
先日は月島(東京都中央区)のマンションにおいて、ロフトベッド2台を解体、搬出、回収いたしました。

 

画像からはわかりにくいですが、このロフトベッドにはパーツとして収納用の棚が付属しています。

ロフト1

 

解体の作業では、ベッドの全体的な構造、ネジ止めされている部分に着目し、(基本的な定石はありますが、構造、種類に応じてどういう順番で作業を行ったら安全に解体できるか判断したうえで)手順を決め、その順番に従って一つずつネジを外してまいります。

※構造、種類により解体の方法、手順は異なる場合があります。今回、解体を行ったロフトベッドのうち、1台が画像のもので、もう1台は木製の古いタイプのベッドでした。

ロフト2

 

そして、外したベッドのパーツをそれぞれ運び出していきます。

ロフト3

 

お客様にとっては生活必需品であったはずのロフトベッドですが、解体したパーツをすべて運び出すと、お部屋に新しい、広い空間ができました。

ロフト4

 

この空間が、お客様にとっても私どもにとっても共通の”快感”であり、”喜び”でもあります。

お部屋の空間は、”余裕”と”ゆとり”をもたらしてくれます。

春を迎えるにあたり、お部屋の空間を一度チェックされてみることをお勧めいたします。

階段の上から下へ

2018 年 3 月 3 日 土曜日

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私どもの作業では、運び出しの際、階段を使って上の階から下まで降ろすことがあります。
比較的多いのが2階または3階から1階までの運び出しです。

階段

世間ではご理解されてない方がいらっしゃいますが、実はここが市区町村の粗大ゴミ収集では行ってくれないところです。つまり、お客様が「粗大ゴミ」として出す荷物は所定の場所までご自身で運ばなくてはいけないわけです。

また、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など、家電リサイクル法で定められている家電製品は、市や区では回収処分してくれません。
弊社では、もちろんこれらの家電製品も回収処分いたします。

家具、家電製品の中には一人で階段の上から下まで運ぶのが難しいほど重くて大きな物があります。

ご不用の、重い家具、家電がございましたら、ぜひ、弊社にご相談ください。

TEL:0120-937-053

ゴミ屋敷

2018 年 2 月 25 日 日曜日

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前回のブログでは、不用品はそのままにしておくのは排泄物をためるようなもので、暮らしの面だけでなく、気持ちの面でもよろしくないといったことを書きました。

さて、その不用品、というよりもゴミがたまりにたまって部屋中がゴミだらけになってしまった部屋は一般的に「ゴミ屋敷」と呼びます。
※「汚部屋(おへや)」とも呼ばれています。
ひと言で「ゴミ屋敷」と申しましても、ゴミの量、ゴミの内容、要素(どういった種類のものが多いか等)、汚れ具合による(片づけて綺麗にするための)難易度があります。

いずれにしても、弊社ではどのような状態の「ゴミ屋敷」の部屋であっても綺麗に片づけます。
お見積りは無料ですので、お困りの方はぜひご相談ください。

ゴミ屋敷の部屋も綺麗にします

不用品は外! 福は内!

2018 年 2 月 17 日 土曜日

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節分を経て、2月中旬に入ってから暖かくて穏やかな日が続きましたね。
2月下旬に再び寒くなるようですが、春の訪れを感じさせるこの頃でございます。

節分というのは、文字通り「季節の分かれ目」の時期のことではありますが、もともと(明治の初期の頃まで)は年の始まりを意味する「お正月」のことでした。
また、現代のお正月のことを新春と言いますが、節分を過ぎると立春(りっしゅん)です。
節分では豆まきを行いますが、もともとは「お正月」である新しい年を迎えるにあたって邪気(厄、災難、縁起の悪いモノ)を祓い、福を呼び込むための、いわゆる伝統的な行事であり、縁起の悪いモノを「鬼」に見立てて、「鬼は外! 福は内!」と掛け声をかけて豆をまくわけです。

節分

 

ところで、この「鬼は外! 福は内!」という掛け声の中の「鬼」は何かに似ている気がしませんか?
「鬼」は私たちの日常生活の中においては、「不用品」に似ているのではないでしょうか?

私たちは日々の生活の中で、便利に、そして快適に暮らせるように、必要なモノを所有するわけですが、それらは使っているうちに古くなり、いずれ使えなくなっていく消耗品でもあります。

たとえて言うと、私たちが生きていくための食べ物が、体の中で消化、吸収され、栄養素となり、エネルギーとなるわけですが、分解されたものの一部はやがて排泄物となることに似ています。

「不用品」、もしくは「不用品として処分できそうなモノ」はそのままにしておくのは縁起の悪いモノ、排泄物をためることと似たようなものであって、快適な暮らしかどうかという点においても、気持ちの面においてもよろしくないのではないでしょうか。

例外はあるでしょう。それは趣味、娯楽を目的としたコレクションです。コレクションによって、持つことの満足が得られるというのは事実です。

けれども、本当は捨てられるモノではあるけれど、そのままにしておく、さらにそういったモノをためておくというのは、精神的にもストレスになるといった話をどこかのサイトか本で読んだことがあります。

自律神経の専門医の小林弘幸氏は、「モノを片づけて心を安定させる」ということをお勧めされています。モノを片づけて整理しておくことで、本当に必要なモノ、大事なモノを探す時間を少なくすることができて、さらに、イライラを解消することができるそうです。
どうやら「不用品は外! 福は内!」はまんざら間違いではなさそうです。

寒い日のお片付け

2018 年 1 月 27 日 土曜日

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寒さの厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日(2018年1月22日)、東京では積雪20センチを超えるという記録的な大雪に見舞われました。当然のことながら、移動手段として車を使う私共の仕事にも大きな影響がありました。積雪20センチを超える大雪は4年ぶりであり、さらに、今月25日は最低気温が48年ぶりとなる、氷点下4度を記録したそうです。

私は朝、車を運転する前、フロントガラスの氷の膜をとるためにお湯をかけることがあります。フロントガラスの視界をクリアにするためです。ところが、先日の大雪の日の翌日、そうしたつもりだったのですが、お湯をかけて10分くらいしてからワイパーを動かすと、なんと、かけたはずのお湯が、まるでかき氷みたいな細かい氷の粒になっていました。あまりの冷え込みに唖然としたものでした。
さて、寒い日においては、お庭の片づけにはなかなか骨の折れる作業であります。

下の画像は、先日、都内の英語圏の幼稚園から依頼された、お庭の不用品の片づけ前と後の様子を写したものです。
ご依頼された幼稚園の先生方にはとてもお喜びいただきました。

片づけ前

 

片づけ後

冬の日の、なかなか片づけられないお庭の不用品のお片付けはぜひとも弊社にお任せください。