粗大ゴミを東京都 川崎市で回収。世田谷区 目黒区 渋谷 川崎 大田区 新宿 品川での粗大ゴミ回収はニシダサービス。

無料お見積もりご相談

粗大ゴミ回収東京川崎相談所 -お知らせ-

建物の壁の隙間から

2018 年 10 月 30 日 火曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

1軒のアパート4部屋の残置物を片づけ、回収いたしました。場所は横浜市旭区。団地の比較的多い地域です。

現場のアパートは部屋の中だけではなく、建物の周囲にもいろいろなゴミが散らばっており、それらは当然のことながら回収しましたが、建物の壁の隙間(すきま)に置いてある物も回収、処分しました。

 

隙間ゴミ
 画像の真ん中には木材がたくさん写っていますが、それを引き出すと、工具やら空き缶やら、様々な細かいゴミもたくさん出てきました。
こういった隙間には、物を置きやすいというメリットもさることながら、同時にまた、置いたということを忘れがちになるというデメリットもあります。
片づける側としましては、意外と見落としやすいポイントでもありますので、気をつけて作業に取り組んでおります。

ゴミの山

2018 年 10 月 28 日 日曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

日本を訪れた外国の観光客が「街が綺麗だ」「ゴミ一つ落ちていない」と口をそろえて言うそうです。(具体的にどこの街のことかということにもよると思いますが、あくまでも一般論です。)そういった声が多いということは、おおかた、誤っていないことなのでしょう。

産経新聞のコラム『産経抄』(2018.10.14)によると、日本の街並みが如何に綺麗なのかということを、エジプトの首都カイロとの比較を例に挙げて如実に語られていました。
それでも、このコラムの中では「実は、稀有な心がけなのかもしれない」とも書かれてあります。
全体的には、日本の街並みが綺麗であるにしても、それは氷山の一角。そういえなくもないのではないでしょうか。
実際、ゴミ屋敷や、”ゴミの山”化しているところがあります。

大量ゴミ
ゴミが散らばったところを片づけたり、掃除をしたり、あるいはゴミを捨てない、ためないといった行動は、それを生業としている人ならばともかく、そうでない人にとっては煩わしさを感じる場合が確かにあるのかもしれません。また、掃除したくてもできない、のっぴきならない諸事情でゴミがたまってしまうことも実際にあり得ることです。

タイヤの処分

2018 年 10 月 24 日 水曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たちが日常使っている物はすべて消耗品といっていいでしょう。たとえば、車。部品の中でも目立つのは、タイヤの溝の減り具合です。

古いタイヤ
タイヤは、日々の走行距離、頻度、そして、扱い方によって溝の減り具合に差が出てきますが、たとえ乗っていなくても劣化していきます。
ご存知のように、タイヤは車を安全に、かつ、スムーズに走らせるための大事なパーツですので、その状態と交換時期には気を配りたいものです。
ところで、皆様は古くなったタイヤはどのようにされていますか? 一般的には、ディーラーやオートバックスのような所で、”処分してもらう”のが便利で経済的ではないかと思います。
ところが、古いタイヤであってもなくても自宅に「保管」される方もいらっしゃいます。この場合、後々、処分にお困りになることになりますが、そういった方のタイヤも、もちろん私どもは回収いたします。
なお、今回アップした画像は、不動産からの紹介で回収したタイヤを写したものです。

 

一軒家からの不用品

2018 年 10 月 18 日 木曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は一軒家から排出された不用品の画像です。場所は、東京都大田区東嶺町。一軒家の多い住宅街です。
今回のお客様は以前2回にわたり、弊社のサービスを利用された方で、不用品は車庫の一箇所のスペースにまとめてくださいました。

庭のゴミ
長めの角材、細かい木片が多く、画像に写ってはいませんが、他にもいろいろなガラクタが段ボール3箱分くらいありました。
不用品の全体量は約2立米(立方m)で形はさまざま。しかも、長年放置していたらしく、土埃や泥がたくさん付着した状態であり、作業服は泥だらけになりがちでした。一人で運搬、トラックへの積載までの作業時間としては30~40分程かかりました。それでも、車庫にまとめてくださったおかげで運搬は比較的容易なほうではなかったかと思います。今回のお客様はリピーター(※弊社では、2回以上のご依頼をされたお客様が該当します)ということもあり、不用品の一部を割引して対応いたしました。おかげさまで、お客様には前回の分も含め今回も、とてもお喜びいただけました。

大型の家具

2018 年 10 月 17 日 水曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

代表的な婚礼家具の一つ、婚礼ダンス。

婚礼タンス

 

これほど大きく、かつ、場所をとる大型の家具は他にあまりありません。たいてい、高さが180センチで鴨居の高さと同じくらいか、それ以上ということもあります。

今回の画像に写っているタンスも上下に二つに分けて運び出せるとはいえ、それぞれのパーツは決して軽い物ではありません。

一般的に言われているように、こうした大型の家具を処分する場合、私共のような業者に頼むとお金がかかるのは事実です。経済的に本当に安く処分しようとしたら、やはり、家族や友人、それも男性に協力を得て運び出し、それから自治体の粗大ゴミ処理の受付に頼むと良いでしょう。

けれども、運び出す人が、搬出のプロであるならばともかく、そうではない、たとえば、一般のサラリーマンであるなら、搬出過程におけるリスクが伴います。特に、搬出の際の、壁、床への損傷の可能性です。しかも、処分が完結するまでの日数がかかることが多かれ少なかれあります。

処分が完結するまでのスピ-ド、そして、安全性を求めるのなら、お金をかけてでもプロの業者に頼むほうがベターです。

お住まいの地域によりますが、弊社では最短で即日で対応いたします。お急ぎの方は、ぜひ、ご連絡をください。

小型の耐火金庫

2018 年 9 月 30 日 日曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ここ数日、雨の日が多いですね。
さて、今回は東京都大田区JR蒲田駅近くの中華料理店で耐火金庫を回収しました。

小型金庫

 

雨の日の午後3時過ぎとはいえ、店内はほぼ満員でした。
ご不要の金庫は、当初2階に置いてあり、本来、処分料金に加えて、1階への搬出に伴う作業料金をいただくところです。
しかも、お店は営業中で混雑しています。金庫は小型とはいえ、40キロくらいの重さがあります。
そのため、(依頼者の)お客様が経済性を重視されたためか、店内の安全性を考慮されたためか、2人の店員さんに店先まで運んでいただきました。(この場合、作業料金は発生せず処分料金のみとなります)

今回、回収した金庫は汚れと古傷が目立つためか、しばらく使われないまま置かれていたようです。お店を営業している関係上、時間的な制約のある中、弊社を選び、さらに、わざわざ運び出していただけたことに感謝します。ありがとうございました。

複合機の回収

2018 年 9 月 28 日 金曜日
この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

昔からある言葉の一つ。”弘毅ならざるべからず”
男たる者、志のある者、おおらかで強くなくてはいけない。それは単に肉体的に力持ちというだけではなく、意志力においても、精神力においても。
若いころ、どこかの誰か(目上の方)からか、本からか、はたまたテレビからか、そんな風に教わった記憶があります。
けれども、実際のところ、その理想とする人物像には遠く及ばなかったのかもしれないですが…。
複合機のように重く、大きい荷物を運ぶ時は、単にがむしゃらに力を入れるだけでなく、強い意志と持久力、そして、それらを総合的にバランスよくコントロールすることが必要です。
今回、回収した複合機は、画像のシャープAR-267FP。場所は東京都中央区東日本橋です。

複合機3
この複合機の基本仕様によると、重量は約55キロだそうですが、前日の疲れのせいなのか、それとも単なる錯覚なのか、80キロくらいの重さがあるように感じました。

部屋の片づけ

2018 年 9 月 26 日 水曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

仕事柄、いろいろなタイプのお部屋を拝見する機会があります。中でも、本や書類が部屋のあちこちに散在、散乱している例は平成の現代も昔も変わらないことなのかもしれません。
典型的な例は、たとえば、昭和初期から戦後にかけて活躍した作家・坂口安吾の書斎。彼の、その書斎部屋の有名な写真がありますが、その写真において自らが原稿を書いている、ちゃぶ台の周囲には、まさに足の踏み場がないほど紙くず、もしくは、紙くずのようなゴミが散らばっています。
よく、こんな部屋で数々の小説、随筆、評論文などが書けたものだと感心してしまいますが、それ以上といっていいほどの部屋の片づけを、いま行っております。

 

書類の山

 

今回の画像にように、たくさんの書類が部屋のいたるところに積み重なり、或いは散らばり、”カオス”という表現がふさわしいくらいにごちゃごちゃとしている状態です。
でも、このような部屋の片づけは得意中の得意分野の一つです。片づけにお困りの方は、ぜひ、お気軽にご相談ください。

廃木材

2018 年 9 月 25 日 火曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

「この木なんの木、気になる木」という歌詞で始まる、日立グループのCMソング(『日立の樹』)。
私も子供の頃、よく口ずさんだものです。
一言で”木”といっても、針葉樹、広葉樹、さまざまな種類があります。では、私たちにとっての”木”の存在とは何か。
それは、一つは生活の営みとして必要な道具であったり、経済の発展、文化の継承のために必要な建築物であったり、とにかく私たちにとってはなくてはならない存在ですね。
地球上に木があるからこそ、家を建てることができるし、橋を架けることができるし、生活の中で必要な家具もできるわけです。
ただし、地球の環境と資源という視点で考えた場合、決して永遠無窮ではなく、限りがあるのもまた事実です。
そのため、いかに再生、再利用するか、といったことが大切になってきます。リサイクルによる有効利用と、それを実現するための思考と技術です。
私共は「廃木材(木くず)」を回収したのち、木材のリサイクルを目的として、木くずの中間処理施設まで運搬しております。
将来、「見たこともない花が咲く」ことを夢見て。

廃木材

マッサージチェアーについて

2018 年 9 月 23 日 日曜日

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

部屋のスペースを大きく取る物にはどんなものがあるでしょうか。
タンス、ソファー、本棚、学習机、その他いろいろありますね。
運び出すという点において、特に厄介な物の代表格を一つ挙げるとしたら、迷わずマッサージチェアーを挙げます。その理由としては以下の点です。

1.前後、上下の形状が非対称。(下側の方が重い)
2.横幅が部屋の扉の幅とほぼ同じくらい。(そのままでは搬出できない場合がある)

マッサージチェアーに限ったことではないですが、故障、或いは長期間使っていないといった理由で処分を考えた場合、とても邪魔に感じる物の一つであります。

 

マッサージチェアー1

 

さて、今回の画像は、港区西麻布のマンションから搬出、回収したマッサージチェアーです。比較的新しい物ではありましたが、お客様曰く「リクライニングさせる際、途中までしか動かない」そうです。
マッサージチェアーには、たいていキャスターが付いていてそのまま本体を転がせるわけですが、今回のマンションからの搬出では”転がした跡”が床についてしまうおそれがあったため、本体を持ち上げて運び出しました。

マッサージチェアーにもいろいろな種類があり、大きさ、重量もまちまちです。けれども、一般的には重く、1人では運び出せないといった理由で、なかなか処分するには厄介な粗大ゴミの一つです。
運び出すうえで、階段や段差があったり、通路が狭かったり、私共のような業者でも搬出が困難な場合がございますが、ぜひ、一度ご相談ください。