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粗大ゴミ回収東京川崎相談所 -お知らせ-

孤独死のあった部屋も対応します

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ことわざの一つにこんな言葉があります。

”男やもめに蛆(ウジ)がわき女やもめに花が咲く”

 

シリアカニクバエ幼虫

シリアカニクバエ幼虫の蛆(ウジ)

ことわざ辞典によると、次のような意味があります。

妻を亡くした男性は、それまで家事をしてくれていた妻がいなくなって、自分が家事をするようになるが不慣れなため、家の中に蛆がわくように汚くなる。
対して、夫を亡くした妻は、夫の世話から開放されてますます綺麗にする時間が増えることから、部屋の中も清潔になり身なりにも気を使う余裕が出るので、花が咲いたように華やかになるということ。

 

しかし、実際のところはどうでしょうか。
ことわざというのは、昔から代々言い伝えられ、残されてきた、いわゆる”名言”ですので、ある時代まではほぼ間違いなかったことと言えるでしょう。
けれども、慌ただしい現代においては、必ずしも当てはまるとは一概に言い切れないでしょう。

(伴侶を亡くされた方で当てはまらない方がいらっしゃいましたらすみません)

性別だけでなく、年齢、家族(親と同居、別居、子供の有無など)、生活の状況によってまちまちでしょうけれども、伴侶を失い、一人暮らしとなる場合、妻を亡くした男性の方が女性よりもむしろ部屋の中も身なりも綺麗にしていることもあるかもしれませんね。
さて、一人暮らしといえば、一人暮らし世帯の多い現代の都会では、高齢化に加えて孤独死が社会問題の一つになっています。

孤独死の場合は、亡くなった時の状況にもよりますが、亡くなった方の性別に関係なく多かれ少なかれ部屋にウジがわいていることが多いようです。もっとも、必ず虫がわくとか、わいている虫がウジだけとは限りませんが…。
弊社では、孤独死、病死した人の部屋の片づけも行います。
部屋の中の、強烈な死臭、異臭、そして夥しい虫のわいた状態にも関わらず対応いたします。

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